花粉症で鬱になりかけた私の対策ブログ【効果がある・ない関わらず】

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花粉症対策として色々なものがあるけれど、結局効果があるのは何?
シンプルにリアルな感想を知りたい。

 

私が実践した花粉症対策

 

ベイビー・リトル
ベイビー・リトル

まず私の簡単な花粉症の症状の説明です。

 

滝のような鼻水のみ。
目、喉は全くなし。くしゃみは少しありました。
季節は5月後半から。おそらくイネ花粉だと思っています。

 

と言うわけで、そんな私が行った花粉症対策は下記の通り。
人によって個人差は当然あるので、効果のあるものなかったもの構わず列挙しています。

 

効果のあったものは、

1、アレグラで花粉症対策
2、マスクで花粉症カット

 

になります。
とりあえず花粉症を抑えたい! と言う人はそちらの記事を参考にしてください。

 

アレグラで花粉症対策

 

 

一番効いたのがアレグラ。60mgタイプのものです。
薬を飲み続けるのは気分的にも体的にもあまりよくはありませんが、効くことは間違いありません。

 

 

薬でメインの対策をしつつ、しっかりと他のケアをして花粉症を沈静化させていく方針で花粉症対策をしています。

 

マスクで花粉症カット

 

マスクにも色々あります。1つ10円程度のコスパ重視なものから、特殊な機能が付いている高価なものまで。

 

ベイビー・リトル
ベイビー・リトル

活性炭配合、たんぱく質に分解など

 

ただ私はよく売っている1つ10円程度は無力だということを、実際に使って痛感しました。
まず安いマスクはフィット感が薄い。
横は空いているのでそこから花粉は入ってきます。
それに自転車や運動中にマスクをつけていると呼吸が苦してたまりません。

 

私が花粉症対策としてマスクに求めたのは下記の二点。

1、通気性がよい
2、花粉、ウイルスなどをしっかりとガード

 

コストパフォーマンスは度外視で、上記の2つを求めてマスクを探し回りました。
結果的に買ったのは「ピッタ」というマスク。

 

一枚100円程度しますので、マスクの中では高級な部類。
とはいえ洗って繰り返して使えますし、なにより花粉のガード率が高いです。

 

 

鼻がムズムズしてくしゃみが出そうな時でも、このマスクをつけると途端に症状は治まります。
アレグラ+ピタットで私の花粉症の症状は100%押さえ込めています。

 

ピタットの商品レビュー記事はこちら。

 

ワセリンで花粉症を侵入させない!

 

 

ワセリンで鼻の粘膜を保護して花粉カードをするという対策方法。
なんだか怖い感じがするかもしれませんが、予防方法的にはマスクとかと変わりはありませんね。

 

ワセリンの成分は安全性が高く、粘膜に直接塗っても害はほぼないということなのでやってみたのですが……。

 

ほぼほぼ意味ないです!!
というわけで私は速攻でワセリンで花粉症を攻略することを諦めました。

 

詳しいことは下記の記事を見てみてください。
ここでは省かせてもらいます。

 

ビタミンDで花粉症に負けない体を

 

私が読んだ花粉症の本

 

鬱になりかけた私の花粉症体験記

 

さて、今では花粉症に悩まされることなく元気に過ごしている私です。
花粉症の症状をどうにかして抑えたいと思っているアナタ。この記事が参考になれば幸いです。

 

 

ここからは単なる自分語りになってしまいます。
が、それでも構わない方。私の花粉症の症状を詳しく知りたい方などは是非ご覧になっていってください。

 

 

私はもともとスギ花粉は発症していました。
なので冬どけの春という季節の到来を嬉しくも思い、また憂鬱なものでした。

 

 

とはいえ症状はそんなに重くなく、鼻水が頻繁に出る、くしゃみも出る、目もかゆくなるという、一般的なものでした。もちろん辛いのですが、花粉症でもっとひどい症状が出ている方も知っていましたので、花粉症を愚痴る程度で本気で呪ってはいませんでした。

 

 

問題は2019年の5月24日。
突然花粉症の症状が発生したことから始まります。

 

図書館で勉強をしようと、チャリで片道5kmの道を通います。
季節は初夏。道半ばに全長700mほどの橋があります。
なので図書館に着いた時は汗ばんでいました。

 

 

上がった息を整えながら、図書館へ。
所定のテーブルで参考書を広げて「さあ勉強すっべ」と意気込みます。
ああ、窓から吹き込む風がなんと気持ちのいいことか。と私は思いました。
外を見れば新緑の木々が風に揺られています。陽光の光を浴びて照らされた緑のなんと美しいことか。

 

 

しかし……鼻水が止まらない。
春もとうに過ぎ、この時期に花粉症の症状なんて出るはずがありません。
あまりに突然のことで花粉症の症状だとは気づかなかったくらいです。

 

 

ポケットティッシュを取り出し、鼻を何度もなんどもかみますが、止まらない。
かんでもかんでも30秒もすれば鼻水が。
しかも水みたいにさらさらなものなので、下を向いていると垂れてくるタチの悪さ。

 

持っていたポケットティッシュは予備の分も合わせて、あっと言う間に無くなってしまいました。
鼻水を無視して勉強しようとしても、鼻水は御構い無しに垂れてくるのでそれもできません。
勉強にならないと察した私は席を立ち、帰ります。
その頃にはこれが花粉症の症状であると気づいていました。

 

よく見れば周りにはマスクをしている人やくしゃみをしている人が居たからです。
その人たちを見て、絶望にかられる私。これからずっとこの花粉症と付き合っていくのか……?
絶望が頭をもたげます。鼻水のエンドレスは本当にやばく、とてもじゃありませんが勉強は手につきません。

 

 

試験も控えていますし、面接も控えていました。
これから大切な場面になんども遭遇するでしょう。
その時もティッシュ片手に鼻をすすりながら立ち会うことになるのか……?

 

 

と先に構える未来に絶望を覚えます。
いや、ふざけるなよ!!」と怒り半ばに対策をネットで調べます。

 

 

試験まで残り日数は数えるほどしかありませんでした。
1日たりとも無駄にすることはできません。とりあえずワセリンがいいとツイッターで流れてました。
なのでその帰りに薬局により、ワセリンを購入。

 

 

そのあとも家にあるマスクでは花粉対策としては不十分だったので、いいものを選んでアマゾンで購入。

 

 

それからも花粉症対策の本を買ったり、対策として使える食べ物を食べたりと、花粉症との戦いは続きます。

 

 

それが元で、この記事が作られました。
人によって花粉の種類、症状が違っていたりすると思います。

 

 

とはいえ、結局のところ花粉症対策には共通点があります。

1、過剰なアレルギー反応を抑える
2、花粉を吸い込まないようにする

 

 

色々な対策方法がありますが、結局のところこの2つに大別されるように感じます。
症状が違う、花粉の種類が違うからといって、対策が全く当てはまらないわけではありません。

 

 

この記事で花粉症対策の糸口となる情報を提供できたらな、と思います。
花粉症を抑えていいアウトドアライフを送りましょう!!

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