待望の新刊。ハリーポッターと呪われた子。発売日、あらすじ

ハリーポッター八番目の物語。「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後を描く今作。もとは舞台で演劇した内容を、ローリングさんが本にしたためました。

 

ハリーとジニーは結婚し、三人の子供を授かりました。
今回の主人公は魔法省の激務に追われるハリー(37歳)と、その次男、「アルバス・セブルス・ポッター」(11歳。ぴかぴかの新入生)。

 

清算したはずの過去にまだ苦しむハリー。生ける伝説となったハリー・ポッター、そんな偉大なる父を持つ子の重圧。過去と現在、ハリーとアルバスが複雑に絡み合うストーリー。

 

王道で期待がもてますな。
アメリカでも発売され、初版はなんと450万部!
いまだ色あせない人気がうかがえますね。

 

すでに外国では発売されています。
待てないという方や、英語?余裕っすよなんて方は購入してみてもいいかも。
ボクも早くローカライズされる前に読めるだけの英語力がほしいところ…。

 

それはさておき、一番気になるのは日本での発売日。
すでに情報が早い人なら知っているでしょう。
日本での発売は2016年11月15日に決定!

 

予約開始日は8月中旬
ファンであれば初日購入が当たり前。

 

発売当初はおそらく売り切れると思います。

再入荷を待つのが面倒って方はてっとりばやく予約しといたほうがいいかも。発売日間近になるとテレビでも取り上げられて注目度はさらに上がるわけですからね。

 

あるいは電子版って手も。電子版はポッターモアから購入可能です。

 

舞台版

 

英ロンドンのパレスシアターで劇場予定。
7月30日から始まり、終了日は未定。英語が堪能な方は夏休みを利用して直接見に行ってもいいかもしれませんね。

 

注意してほしいのが二部構成だということ。
昼・夜で一部二部を一気にやる曜日(水・土・日曜日)と、一部しかやらない日があります。(水・土・日以外)

都合や見方に合わせて、一日で一気に見るか、日を開けてみるか、それともとりあえず一部だけ見てみるか。かなり自由度が高いチケット構成になってますね。

 

 

 

この舞台で使われた脚本も書籍化されることが決定されています。

 

リハーサルで用いられた脚本を書籍として販売する特別リハーサル版。

 

リハーサルを踏まえてさらなる手直しをした脚本が、プレミア上映後で使われる脚本となります。
そんな完成系ともいえる脚本を、一定期間のあと愛蔵版として出版。その愛蔵版にはさらに読者が楽しめるよう作者が加筆を施す予定。詳細はまだ未定。

 

ファン必携とも言えますね。