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実はハーフだった渡辺直美。そのために苦労した昔。

投稿日:2016年7月21日 更新日:

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実はハーフだった渡辺直美

 

 

びっくりしました。知らない人はいないとまで言えるほど、インパクトとメディアへの露出度がある渡辺直美さん、なんとハーフだったみたいです。

 

 

簡単なプロフィール。

 

 

生年月日 1987年10月23日(27歳)
出身地 茨城県石岡市
血液型 A型
身長 158cm
方言 共通語
最終学歴 石岡市立石岡中学校
出身 NSC東京校12期
コンビ名 フレッシュライム(2007年解散)
相方 ササキりな
芸風 物真似
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2007年 –
出典:渡辺直美 – Wikipedia

 

驚きの台湾生まれ

 

出身地は茨城県と書かれていますけど、なんと生まれは台湾とのこと。
場所というのが台湾、台北市の板橋(バンチャオ)。
小学校、中学校は日本で過ごしたので、wikiの出身もあながち間違いではありません。

 

父親は日本人、母親が台湾人。家族構成は本人、両親のほかにお姉さんも一人います。

 

実はハーフだった渡辺直美さんですが、そのことでたくさん苦労しました。

 

詳しく語られたのが土曜放送の「サタデープラス」。

 

台湾で生まれた渡辺直美さん。幼いころに両親は離婚してしまいます。そのあとは日本語がわからない母と一緒に、日本で暮らしていました。

 

 

芸人になるのが子供のころからの夢で、なんと高校にはいかずに一日8時間のバイトをしてお金を貯めます。それで吉本総合芸能学院の東京校に入学。当時から今の渡辺さんにみられるガッツはあったんですね。

 

そして芸能界デビューは18歳のとき。一躍有名になったのは「笑っていいとも」のアシスタント、「いいとも少女隊」に抜擢されたときでした。このときから海外タレントのモノマネで噂になっていたそうです。

 

一見すると順風満帆に思える渡辺直美さんの歩み。
ですがハーフであったことで悩んだこともあったのだそう。
その一番の理由が言葉の壁。

 

 

サタデープラスの番組でこんなことを言っていました。

 

「自己紹介お願いします、と言われたときに急に片言になっちゃうんですよ。あんまり日本語とか得意じゃなくて、掛け合いなんかできないんですよ。いまだにそれができていないんですけど、(芸能界デビューして)3年くらいほぼしゃべっていなんですよ」

 

また大喜利のお題が理解できず、ペンを持ち紙に回答を書くふりをして過ごしたこともあるとのこと。
そのとき、芸人なんて無理、と思ったという。

 

そんな直美さんの悩みを断ち切ったのは二年先輩のお笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦さん。通称あっちゃんですね。そのあっちゃんのアドバイス。

 

「言葉を使わなくてもお笑いはできる。お前の数ある長所を、誰もできないくらい伸ばせ」

 

 

と言われたことで踏ん切りがつき、表現力を最大の武器にすることに決めたそうです。
あの外見からは想像もつかないきれっきれのダンスや、面白いボディーランゲージはその賜物といえるでしょう。そしてあの何をするにして臆することのない大胆不敵さ。この下積みやつらい経験があってこそだったんですね。

 

 

そんな渡辺直美さんですが、さらなるステップアップを目指してアメリカへ留学。
すでに帰ってきています。本人は「帰ってきても活躍の場が残っているのかすごい不安だった」と言っていました。

 

 

日本のテレビだけにとどまらず、英語のCMに登場したりペンタトニックスのMVに登場したりと、マルチに活躍する渡辺直美さん。どうか体には気を付けてこれからも頑張っていってほしいですね。

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