ハゲのみんな。もう枕を濡らして寝るのはやめよう。毛包という神の救い。




この世からハゲがいなくなるかもしれない

 

 

髪の毛を作り出す「毛包」という組織を人工的に作り出し、それを頭皮に移植することで毛を早そうという臨床研究が、京セラや理化学研究所などのグループが始めると発表しました。実現は早ければ2020!

 

 

割と近いですね!
ボクはハゲていないのですが、なかなかのくせ毛なので他人事じゃないです。くせ毛ははげるっていう説を割と本気で信じているので。

 

 

記者会見によると、「毛包」を作りだすメカニズムは「上皮性幹細胞」と「間葉性幹細胞」を患者の頭皮から取り出し、それをゲル状のコラーゲンに入れると「毛包」が大量に作られるとか。

 

 

マウスを使った実験では三週間でちゃんと毛が生えたようです。
これが本当なら期待大ですね!

 

 

毛包って何?

 

 

表皮から5ミリほど陥没した袋状の組織。
毛包のそこには毛の司令塔とも呼べる毛乳頭があります。
その毛乳頭が周辺にある毛母細胞に指示を出し、分裂を繰り返し毛が生えていきます。

 

 

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出典:MENARD

 

毛包がなくなるメカニズム

 

 

「男性型脱毛とは毛周期に異常を起こしてしまうことです。成長期が短くなって、毛髪が細く短いままで退行期に入ってしまうのです。ですから、男性型脱毛の人の頭皮はツルツルなのではなく、産毛のような髪が生えています」(大手化粧品メーカー ライフサイエンス研究センター)。

 

 

毛周期とは毛包が持つサイクルのこと。おおよそ3~7年程度で成長・退行・再生を繰り返します。はげる理由は育ち切っていない毛が抜けていってしまうからなのだ。おそろしいことにこれが続けば毛を作る毛包もなくなってしまう。

 

と、いうことはだよ。

毛包を頭に植えるだけじゃハゲ対策にならないような…。

 

 

そもそも成長しないのに抜けてしまう外的、内的要因を見つけることが重要な気がします。
生活習慣だったり、食生活、嗜好品やあるいはストレスとかね。
体は大事に!