【2018】週刊少年ジャンプの新連載は黄金期の到来か!【久保先生・富樫先生・西尾維新先生・島袋先生】

 

今年ももう終わろうとしています。

なんというか年々一年の経過が早くなっていっている気がします。

 

 

 

まったく恐ろしい笑

皆さんはどんな一年でしたでしょうか。

 

 

 

僕は変わらず漫画をたくさん読みまくった年ですね。

ネットカフェでバイトしていた事もあり、メジャーな漫画はほとんど読みつくした気すらします。

 

 

 

 

漫画界における2017最大の衝撃と言えば、やはりこち亀の連載終了でしょうね。

僕も全巻そろえるくらいのファンでしたから、衝撃がすごかったです。

 

 

 

特にこち亀なんて秋元さんがお亡くなりになるか、

打ち切られるまで続くもんだと勝手に思っていたので、余計にびっくりしました。

 

 

 

ジャンプもついに200万部切ったとかいうニュースも流れました。

今の連載陣を見て暗黒期だと言う人もいます。

 

 

 

でも来年の連載陣を見たら腰を抜かすぜぇ?

まさに黄金期の再来。2018のジャンプはかなり面白くなりそうだぜ!!

 

 

 

 

2018年週刊少年ジャンプ黄金期足りえるか!? 連載する先生たち

 

 

 

 

BLEACH」 久保帯人先生

 

 

 

 

スタイリッシュかつオサレなキメゴマで一世を風靡した久保帯人先生!

そんな久保先生が新作をひっさげてジャンプに帰ってくるぞ!!

 

 

 

 

もう楽しみでしかない。

どんな話になるんでしょうか。ギャグ? バトル物?

久保先生はBLEACH内のちょっとしたギャグも面白かったですからね。

 

 

 

 

個人的には熱いバトル物がいいのですが、ギャグも見たい気がします。

 

 

 

 

設定で魅せるタイプの作家さんではないので、立ち上がりが遅い印象です。

が、久保ブランドが確立した今ならスロースターターでも十分ジャンプ本誌でやっていけると思っています。

 

 

 

 

めっちゃ楽しみやで!!

とりあえず熱くてかっこいい漫画をお願いします。

 

 

 

 

輝かしい黄金期のために、一躍買ってくれることでしょう。

 

 

 

 

「トリコ」 島袋光年先生

 

 

 

ちょっとやらかした島袋先生笑

トリコや世紀末リーダー伝たけし! が代表作ですね。

 

 

 

 

バトル物もいけてギャグ物もいける作家さんです。

それだけに今回の新連載ではどういった話を持ってくるのか楽しみです。

 

 

 

 

トリコができた由来は、島袋先生がグルメ家だからとか。

今回の新連載も、自分の趣味と直結した物が題材となってくるのでしょうか!

 

 

 

 

「べるぜバブ」 田村隆平先生

 

 

 

 

べるぜバブは痛快なギャグと、爽快なバトルが受けて長期連載となった作品ですね。

アニメ化もしました。何と言ってもよかったのがやはりベル坊の可愛さでしょうなぁ……。

 

 

 

 

その点、腹ペコのマリーはマスコットキャラが不在。

しかもギャグもつっこみもいける智将・古市貴之ポジのキャラの不在も痛かったですね。

 

 

 

 

 

2作続いてバトル物が続いているので、おそらく新連載もバトル物だと思います。

心配なのが、腹ペコのマリーの連載終了からどのくらい間が空くのかと言う事。

 

 

 

 

時間をかければ名作・傑作が生まれるとは限りませんが、話に深みは生じます。

準備期間が少ない中、どの程度完成度を高めてこれるのでしょうか。

 

 

 

 

「ニセコイ」 古味直志先生

 

 

 

 

 

ジャンプのラブコメと言えば、とらぶる・いちご100%などが僕の世代だとドンピシャです。

ちょっと古い作品だと電影少女やアイズなどでしょうか。

 

 

 

 

なんにせよ、そんなジャンプのラブコメ界で語り継がられる存在となった、ニセコイ。

千葉県のYさんと言うモンスター(誉め言葉)を生み出すほど、熱狂的なファンを獲得した作品です。

 

 

 

 

ちなみにYさんは推しのキャラの誕生日に月の土地の権利書をプレゼントしたり、

他の漫画である銀魂の人気投票にランクインするなど、数々の伝説を残したまさにモンスター(誉め言葉)

 

 

 

 

この人にフォーカスした情熱大陸とかあったら見ます!

 

 

 

 

そんなニセコイの古味先生はどんな次回作を持ってジャンプに殴りこみをかけるのでしょうか。

またもやラブコメもの?

 

 

 

 

だとしたらキムチ事件が心配されますねー。

どのみち誰かしらにはネタにされそうです笑

 

 

*キムチ事件とは?

 

キムチ事件とは、ヒロイン1が発した「キスをしてもいい?」を、

立ち聞きしていたヒロイン2が「キムチでもいい?」と勘違いした事件の事。

 

当の主人公は寝ており、小野寺のいじらしい頑張りが一瞬にして吹き飛んだ悪名高き名シーンである。

 

別名居眠りキムチ。

 

 

ただ古味先生の初連載は、「ダブルアーツ」と言うバトル物なんですよね。

手をつないだだけ強くなるっていう、ハートフルなバトル物でした。

 

 

 

 

バトル物で来るのかラブコメで来るのか。楽しみですね。

 

 

 

 

需要が多様化してきている中、ラブコメも人気のジャンルの1つです。

黄金期を称するには、ラブコメの力も必要になってくることでしょう。

 

 

 

 

「いちご100%」 河下水希先生

 

 

 

 

ジャンプのラブコメと言えば?

という質問があったら必ず出てくるいちご100%。

 

 

 

いちご100%の出現によって、今までのガチな恋愛漫画から、

ラブとコメディが合体したラブコメが主流になったきっかけを作った漫画のような気がします。

 

 

 

 

かわいい絵柄でキャラに恋した人も多いのではないでしょうか。

僕はラストの真中淳平の体格のよさが一番記憶に残っています。

 

 

 

 

 

アメフト選手やれるぜお前。

 

 

 

 

さて、そんな河下水希先生はどんな作品の連載をするのでしょうか。

やはり強みを活かせるラブコメですかね?

 

 

 

ただ今のジャンプのラブコメ層は、なかなかの厚さです。

ニセコイの古味先生までラブコメを連載しだしたら、計4作(勉強・ゆらぎ荘・クロスアカウント)

 

 

 

 

そして河下さんもやりだしたら5作。

連載枠が20~22程度ですから、4分の1を埋めることになります。

 

 

 

 

競争が激化しそうですなあ……。

ただ同じジャンルのライバルで競いあうことは、黄金期を作る上でも欠かせない要素になってきます。

 

 

 

 

 

「ピューと吹く! ジャガー」 うすた京介先生

 

 

 

 

ジャンプ+で「フードファイタータベル」を絶賛連載中のうすた先生。

終わりそうな展開だと思っていたので、おそらくフードファイターの方は完結するのでしょう。

 

 

 

コメント欄ではうすた飽きたわー

とか、

うすた先生飽きてきたな

 

 

 

 

と言ったコメントが目立っていましたよね笑

 

 

 

 

フードファイタータベルも面白かったのですが、やはりうすた先生にはジャンルを絞らずに作品を書いて欲しいですね。

 

 

 

 

フードファイターを題材にするとフードファイターに関連することしか書けません。

ただピューと吹くジャガーは笛科の垣根を超えて、色々な題材を扱っていました。

 

 

 

 

ちなみに僕が一番好きなのは、クヤシスとかニャンピョウといった、謎の生き物回。

外見からはまったく想像できないので、ギャグの予想もつきません笑

 

 

 

 

うすた先生はたぶん、ギャグ物でしょう。

磯部衛が終わったので、後ろの枠が余っています。

 

 

 

ピューと吹くジャガーのようにそこに収まっていく物を書くのか。

リコピンがそうなりそうな気がしていたのですが、どうなるのでしょうか。

 

 

 

 

「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛先生

 

 

 

 

アニメ化もしたぬらりひょんの孫。

連載の最中はそこまで人気は出なかったのですが、コミックはめちゃくちゃ面白いです。

 

 

 

 

この作品はぶつ切りにして読むのではなく、コミックで一気に見た方がいい作品ですね。

 

 

 

 

従来の漫画にはないべた塗りといい、絵も独特でいいですよね。

その後はイリーガルレアや、ジャンプGIGAなどで東京季語譚訪などを連載していました。

 

 

 

 

椎橋先生の場合絵柄と作風が独特なのでそれにあった題材を選ぶ必要があると思うんですよ。

現に上2つも妖怪を題材にしたものでした。

 

 

 

作風と会えば爆発力には目を見張る物がありますので、椎橋先生の新連載に期待です!

 

 

 

 

「めだかボックス」 西尾維新

 

 

 

 

速筆な作家さんで知られる西尾維新先生。

物語シリーズで一躍有名になりました。

 

 

 

 

特徴のあるキャラ達と、嘲るような言葉遊びが癖になる作家さんですね。

そんな西尾維新先生が原作を務めたのが「めだかボックス」です。

 

 

 

 

全22巻・アニメ化もした人気作となりました。

そんな西尾先生と曉月あきら先生が再びジャンプに帰ってきます!!

 

 

 

 

西尾先生の本領はサスペンスやミステリーだと僕は思っています。

果たしてどんなぶっとんだ作品を見せてくれるのか。今から楽しみです!

 

 

 

 

異質な作品ならが、きっと黄金期に貢献してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

2018年。ハンターも連載再開するんやで?

 

 

 

 

ハンター×ハンターもWJ9号から連載を再開するらしいですぞ。

正直ジャンプ紙面で追っている人はさっぱりでしょう。

 

 

 

 

話が入り組んでいますので、ちゃんとコミックを買うべきですね。

でも以外と思っていたより、早い再開な気もします。

 

 

 

 

ドラクエ11はクリアしたのかな?笑

 

 

 

 

あち気になるのはゴンとキルアですよねー。

果たして主人公であるあいつらに活躍の機会があるのか!!

 

 

 

 

僕としてやっぱこの2人が話に絡んでくれると嬉しいです。

なんやかんやでずっとこいつらを通して物語を見てきたわけですから。

 

 

 

 

 

WJ9号の発売は2018年1月29日発売!!

気になる人はぜひ買ってみてください!!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

さて、どうでしたか新しい連載陣たちは!

個人的には期待しか持てないわけです。

 

 

 

編集部も200万部を切ったことで不安を感じたのでしょうか。

趣味が多様化しているご時世ですから、ひとえに昔と数字を比べる事に意味はないと思いますけどね……。

 

 

 

まあ理由はなんにせよ、新連載に力を入れてくれるのは読者にしては万々歳です。

暗黒期・暗黒期と言われがちですが。ぜひ黄金期の再来を果たして欲しい物です。

 

 

 

 

さてさて、簡単に2018年にジャンプで連載する人たちを一覧にしてみましょうか。

 

 

 

 

・「BLEACH」 久保帯人先生

 

・「トリコ」 島袋光年先生

 

・「べるぜバブ」 田村隆平先生

 

・「ニセコイ」 古味直志先生

 

・「いちご100%」 河下水希先生

 

・「ピューと吹く! ジャガー」 うすた京介先生

 

・「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛先生

 

・「めだかボックス」 西尾維新

 

・「ハンター×ハンター」 連載再開

 

 

後は新人さんたちの新連載も決定しているようです。

 

 

・「BOZE BEATS」 平野稜二 

 

 

坊主さんが戦う退魔アクションらしいです。

妖怪系は使い古されていますが、果たしてジャンプで成功するのか。

 

 

WJ7号から新連載スタート

 

 

 

・「アフタージュ act-age」 原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ

 

 

確かストキンの受賞者である人の読み切り、

「阿佐ヶ谷芸術高校 映像科へようこそ」のタッグが早速新連載をひっさげてジャンプに帰ってきました。

 

 

 

あれ面白かったですねー。

でも子供向けではありませんでしたね笑

 

 

 

おそらくまた映像・俳優ものかと。

ジャンプの年齢層は高くなっていっていますので、成功するかもしれませんね。

 

 

 

 

なんにせよ読者が応援するだけでは黄金期は作り出せません。

作家さんたちがライバル心むき出して戦っていかないと、やはり世間を巻き込むような作品はできないと思うんですよ。

 

 

 

僕自身、黄金期を味わったことがないので、非常に楽しみです。

どの作品もおもしれえ!!

 

 

 

みたいなジャンプを望んでいます。