【台風19号】インターステラーを見て地球の未来を案じる

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台風来てる中インターステラーを見て地球の未来に思いを馳せたお話

 

今回の台風19号の被害は甚大でした。
私も比較的災害に強い長野県に住んでいるのですが、ひっきりなしに災害警報がなって戦々恐々したものです。

 

このたびのご災難、お見舞い申し上げます。
今回の台風19号で、みなさんの頭に一つの考えが浮かんでいるのではありませんか?

 

「地球の異常気象やばくね?」
と。

 

今年の夏は猛暑がありました。
日本は例年通りの30〜35度程度(この時点でおかしいけど)でしたが、欧州では熱波に襲われました。

 

フランスのボルドーでは驚異の41.2度を超え1500人の方が亡くなりました。
過去にも熱波は起こっており、今回が初めてというわけではありません。
とはいえ、異常気象なのに変わりはありません。

 

私たち日本人が思い当たる次の異常気象は、関東を襲った台風15号でしょう。
特に千葉県ですね。木が倒れ、電線が使いものにならなくなり、停電。屋根が吹き飛び、多くの家屋が全壊しました。

 

確かに毎年台風は起こっていますが、ここまでひどいのはなかなか見ません。
そして今回の19号。正確な被害はまだわかりませんが、私の知る限りでも死者が出ています。
過去最大という呼び声は正しく、私が今までの人生の中で、長野市の千曲川が越水したと聞いたのは今回が初めてでした。

 

そう、「地球の異常気象やばくね?」です。
いよいよ環境のことを思って、私たち人類が生きるべき岐路に立っているのでは?
このターニングポイントで考えを改め、サステイナビリティに溢れる経済活動に方向転換をしなかった未来を描いたのが、「インターステラー」です。

 

インターステラーあらすじ

 

地球の異常気象により植物は枯れ、人類は絶滅の危機に瀕していた。
そこで人類を救うプロジェクトとして、「ラザロ計画」が始動します。
これは太陽系とは別の銀河系に、居住可能な惑星を発見する計画。

 

つまり地球やばいから外に行くわ! ってお話。

 

ベイビー・リトル
ベイビー・リトル

実際はもっと感動ストーリーものだけどね

 

流石にまだ人類は絶望の危機に瀕してはいませんが、異常気象が多発しているのは皆さんも肌感として思っているかもしれません。私が子供の頃は、夏といえば30度を超えると「暑くなる」と言い合っていたものでした。

 

 

それが今では32〜くらいから「あっつ」と言うような始末。

 

イーロン・マスク率いるスペースX社が火星への移住計画を実施しています。
アメリカは2028年までに月での滞在を可能にするプロジェクトを計画しています。
天才物理学者スティーブン・ホーキング博士は人類に残された時間が100年しかないとも警鐘を鳴らしています。

 

 

「インターステラー」とかなり似た未来になるとは思いませんか?
ということはこのまま異常気象が進み、植物が枯れる世界がやってくるということです。

 

そして植物が枯れ、光合成が行われなくなり、次第に人類が窒息していく世界が……。
インターステラーでは最後ハッピーエンドで終わりますが、果たして私たちはどうなるでしょう。

 

あるいは地球が誕生してから46億年、何度も”リセット”が行われてきたのかもしれません。
いわゆる古代核戦争論ってやつですね。核戦争で人類が滅び、年月とともにまた人類が再起するとう……。

 

 

あるいはフェイスブックのマークザッカーバーグ氏などが唱えている、シュミレーション仮説なんかもあります。

 

今私達が生きている世界がシュミレーションであるとする仮説です。
世界の気候変動に正しく対処するため、変えられないターミングポイントを把握するために行われているシュミレーションの一環なのかもしれません、この世界は。

 

 

もしくはゲーム「SOMA」のように、ヴァーチャルで人類を活かすプロジェクトの産物なのかもしれません。

 

 

 

……ま、なんにせよ私たち人類にできることは人を愛し、毎日を懸命に生きることでしょう。
たとえ今辛くても、数年先に振り返れば「あの時は辛かった」と過去の出来事になります。

 

それを笑いごとにできるぐらい、日々を生きましょう。

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